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杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

お看板ですが
月・火・水・木は製作日
金・土・日の11:00~6:00開店
だんだん仕事が詰まって来たから
金曜日も制作日に充てようかと思ってみたり・・・
本日、7月16日は月曜日だけれど
「海の日」で祭日だから
臨時開店中。

年がら年中、製作日に当てていて
開店日は週末の3日間と少ないから
あえて看板は揚げていなかったのだけれど
隣の蒼林窯への体験に初めてのお客様が増え
間違えて入って来られることが多くなったので
やっつけ仕事みたいに、桧の木っ端で看板を揚げた。
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最初は屋号の「杜の舟」だけ書く積りだったが
勘違いをすれば「陶房杜の舟」や「杜の舟窯」と
解釈されかねない曖昧な屋号だから「木工房」と足そうと
考えたが、ちと堅苦しくなるし「木の店」では素っ気ない。
結局「木のお店」なんて、ふわふわしたのを書き足したが
これまた、綿菓子みたいに正体なく甘ったるいのが居心地悪い。
だったら「杜の舟」で良いぢゃあないか、と舞い戻り
用をなさない看板なら、やっぱり揚げなきゃあ良いとなる。
たかだか看板一枚揚げるのに無駄に悩む、面倒臭い性格だが
試し書きを削り直すのも面倒になって、そのままにしている。
最初のひと月ばかりは、全体古ぼけ工房の佇まいの中で
削りたての桧のナマッチロサが浮いて見えたが
有っても無くても気にならなく同化して来たので
今更「看板を降ろす。」何て言うのも景気ではないし
『看板の効果は?』と尋ねられるならば
やっぱり窯元と間違えて訪れる客は絶えない・・・
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