杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

門下生8・これから
門下生・8
これから

彫丸堂が通い来るようになって3年。
黒檀や紫檀の高級印材を渡しておいて
「何でも良いから最低1本は彫って来ないと
杜の舟の門を潜ってはいかん。」と
厳しい約束事を押し立て、押し付けたが
師匠の駄彫堂の技量なんて知れたものだから
3年もすると技術的なことは、彫った数だけ
めきめき上達していった。
「これからはお客様に鍛えて戴くのが良かろう。」
そんなことから今回の「春の夢ひらき」に出展
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これからどう花開くか楽しみである。
展示会期間中にお客様からご注文を頂いた印鑑の
受け渡しや新たな打ち合わせに、
当面週末は
杜の舟展示室の隅っこを陣取ることになりそうであるが
これからの
師匠駄彫堂は、彫丸堂からの印材下請けだけ
やっていれば良さそうだから荷が軽くなったけれど
新たな師匠の座を確保すべく
まだ未公開ながら、今年の彫丸堂への
新たな課題をふたつ。
もう既に心地よきプレッシャーを
か細き
彫丸堂の両肩に架けているところである。
✿✿✿✿✿✿✿MONKASEI✿✿✿✿✿✿
未だ門外門下生門下生9・風雅印材
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