杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

熊と亀に
若かりし頃にやっていた「銀嶺岳士会」の会員
山口に棲む熊さんが、ひょっこり現れた。
彼は老人福祉関係に携わっているから
モニターで「スペースカーゴ」を使って貰う
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そのお礼にと言っては何だが、今が旬のウニを頂く。
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今日は亀がやってきた。
否、楽器店のタートル氏であるが
太鼓の撥を作った端材ですから。』と
玉手箱ではなく、ずっしりと銘木の端材を頂く。
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昨日は金太郎で今日は浦島太郎だな
熊と亀、どちらにもお世話になりこそすれ
助けた覚えはないのだけれど有難いことである
めでたしめでたし・・・

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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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