杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

雨ニモ負ケズ
「北部九州では甚大な被害」の見出しに
幾つものご心配の電話やメールをいただいた。
幸いなことに杜の舟は標高88mの小高い丘の上に建ち
周りは照葉樹や落葉樹の混在した杜に囲まれていて
ここ風の丘だけはスッポリと杜の気にでも覆われた幽世の如く
風水害の心配も不自由もなく過ごしている。
停電さえしなければ何とて困ることもなく
災害があれば月の広場はヘリポートとしても使えそうで
避難場所に、そのまま住んでいるようなものである。
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かし、ほんの山向こうに隣接する市町村では
浸水や土砂崩れ、堤防の決壊など
大きな被害が出ているようで心が痛む
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この記事へのコメント
3347. hiro   URL  2017/07/06 18:34 [ 編集 ]
今回は、余裕?でしたか?(笑)
雨は、大事が無くて何よりでした。
ただ、そちらにたどり着けるのかしら?と一抹の不安を覚えてます。
あっ!坂元さんも仕上げに入られたようですね (*^_^*)
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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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