杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

出土研智物語7・箱の数が
宮崎県北諸県郡三股町での工芸展
みまたモノづくりフェアから帰ってきて
荷降ろしを始めたのだけれど
箱の数が合わないのである。
正確に申せば積み込んだ時と
まったく同じ数だけの11箱なのである。
展示会で飛ぶように売れたとまでは言えないが
確かに手応えはあったと思うのだが
荷降ろしするときにも全ての箱は
ぎっしりずっしり感があり空き箱は見当たらない。
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はてなはてなと荷ほどきを始めると
『お久しゅう、お帰りなさい。』と
出迎えに現れた見知った人は箱を嗅ぎ分け
『こりゃあ良いですなあ~
3箱分は戦利品と土産品が
ぎっしりだったことが判明し
御裾わけしたのは言うまでもない。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆IDESUNAKENDIMONOGATARI☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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