杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

馬牧場
北海道から桜の便りと一緒に
6月1日までに子馬3頭と親馬2頭の注文が入る。
実はこのお話しを頂いていたのは昨年の夏のことであったが
『急ぎませんので』の言葉に、すっかり甘えてしまっていた。
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おおかた1年待って頂いているのだから
牧場主としては手の抜けない仕事である。
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昨年の末にテーラーボード用の良いブナを
入手していたから早速挽き出して見る。

良い馬ができそうである。
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元々、馬は首が長いから
既に首を長くして待って居られることであろうが

「首を長くしてお待ちを・・・。」
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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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