杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

OIL・2「たそがれ」
~第四話「たそがれ」~
この冬、ベッドから落ちて骨折
ようやく治ったと思ったら
随分動きが制約されていた間に
好奇心や感情表現も失せ
日ながベットで過ごす生活になってしまった。
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「老いる」のは皆、一様に訪れることではあるが
出来るだけ周りの潤滑油になって穏やかに過ごしたいものである。
この数カ月でずいぶん老けたなと思うが
もうじき九十五歳だからあたりまえのことであろうが
どうやら、これまでパーマをかけていたのに、動けなくなったものだから
バッサリとばーちゃんカットにしたのもありそうだ。
調子が良くなったら美容院に連れていけると良いのだが

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一話・ハルエさん記憶の介在五話・タイムトラベル

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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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