杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

ふんわりピーチ
東京都のSさんから
『針山の台を艶消しでお願い。』と言われ
「はいはい、お易い御用で。」と引き受けたけれど
ピカピカ仕上げにならないようにサンドペーパーの
真新しいので、ひと撫でしたら挽き目が起きて巧くない。
スポンジタワシで擦ってみたりもしたが思うようにいかず
試しに水に浸けて乾かしてみたら小さなケバが起きて
艶消しになったけれども、乾くうちに小さなヒビが現れてしまい
心の方が艶消しになり、振り出しに戻る。
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浸みこんでもすぐに乾くように沸騰させた湯に潜らせて
すかさずドライヤーで乾燥させたら上手くいった。
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ふんわりピーチな仕上がり。
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左が何時もの仕上がりで、右がピーチ仕上げ。

東京都のSさん、出来あがりましたあ~
明日発送いたします。

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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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