杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

三種の木守13・ハートのカタチ
他の作業に移って数日時間を開けると
以前の試作を客観的に見ることができるのだけれど
あらためて見るとこいつは、どうにも印象がよくない。
ハートの部分が魚の尻尾に見え始めたら
首から魚の骨を吊るしているようで
どうにも、いけないのである。
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仕方が無い・・・・
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手間を承知でハートの部分を刳り抜く
これで本気の試作ができる。

002_201702261820303a3.jpg
思いつくまま手慣らしに数種類の材料を選び出し
20個ばかり作りながらカタチを絞り込んで
また新たな蘊蓄を考えているが
その続きは次回への持ち越し。 
***************SANSYUNOKIMAMORI**************
お守りのような三種の木守▶14・ハートのカタチの続き
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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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