杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

針山の台、我儘な御注文に
我儘にもいろいろあるが
午前2時頃の
宵っ張りさんのメールもあれば
早起きさんから午前5時頃のメー注文もある。
三重県のHさんからマニアックなご注文も
我儘な注文の部類ではあろうが
色々な木に興味を持って頂くのは嬉しい。
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『パープルハートの針山の台が欲しい~。』
「材料自体が高価なものだから、少し値段が上がるけれど。」
快く承諾して頂いたからには引き受けるしかない。
ところがである。『ピンクアイボリーでも作って欲しい。』と
夢のような我儘を言われるら「御断り!」

ピンクアイボリーは稀少で超高価な材であるから
針山の台を1個作るのに材料代金だけで
4000~5000円は掛かりそうな代物だから
もし削り損なった時のことを考えると胃にも心臓にも悪い。
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ピンクアイボリーは材料だけ見せておいて
「コロン」ウオルナット・チェリー
「40S」メープル・欅   「特注40S」パープルハートを発送。
:::
岡山県のNさんからは真夜中の御注文
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針山の台(40S) ぶな・メープル
お陰さまで朝一番の発送に間に合う。
電話での御注文を頂いていた頃には
考えられなかったことで、杜の舟も
コンビニ並みに24時間営業になってしまった。

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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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