杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

針山の台を削る
延々と針山の台を削る。
昨夜は室温も低く
旋盤バイトを持つ手が悴んで
思うように形が定まらなかったが
今夜は防寒対策もバッチリで
60個ばかり出来あがった。
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これから磨き残しや、小さなひび割れ等の
見落としが無いかチェックし、外形寸法など
許容範囲に入らないものは「勝手に詰め合わせ」に振り分ける。
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昨年11月からお待ちの人から順に発送の準備だけれど
ちょっとお得価格の「勝手に詰め合わせ」の方々は
後半の70個を削ってから。
作る方としては、そうそう失敗ばかりもしていられないのだが
何しろ調子が上がってきたものだから
削り損なって寸法違いになるものが少なく
未だ御注文の目標数に達していないのである。

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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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