杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

椿花控帖123・一子侘助
一重、侘び芯、猪口咲きの極小輪で
花弁が開きいらないので花径2~3㎝しかなく
葉陰でひっそり咲いている感じで
ポロリと落花した花を見つけて初めて気づくような
実に地味な花である。

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一子侘助【いちこわびすけ】

この名の「一子」は人の名だそうで
1966年愛知県額田郡幸田町の民家で発見
熱烈な椿愛好家でもあった内科医の上田敏郎氏が
往診先の民家に植えられた栽培種の中から発見し
1970年、上田氏の愛妻の名を付けて発表したのだそうである。
❁Chinkahikaetyoh
①炉開き椿花控帖
124・絞り笑顔
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明日は電話回線を光通信に切り替え
PCも新しいのに繋ぎかえる工事のため
数日はNETが使えないかもしれない。
今は狂気的な師走の忙しさで
それどころではないのもある・・・。


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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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