杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

餡ころ餅
ひょっこり弟君が現れたが
「作業も佳境に入っているから。」と
御茶も入れずに立ち話しで追っ払ったけれど
帰り際に手土産を置いて行った。
要領の悪いやつである。先に手土産を出していれば
御茶の一杯くらいお安いご用だったのに・・・
その日突きたての餅であるから鍋であろう。
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餡子ころ餅を鍋に投入
こいつが実に旨いのである。
以前、豊前の友人から鍋に餡持ちを入れる話しを聞き
「そりゃあ、ないだろう。」と首を横に振ったが
『じゃあ、善哉やしるこはどうする。』と言い
友人の奥様も『ほっほっほ。豊前ではみんな食べていますよ。』と
至極当たり前のように言うから、確かにそうだと思い
鍋の締めに餡餅を入れてみたら、こいつが案外良いのである。
で、今夜も餡ころ餅鍋。
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