杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

丹波からの便り
以前にも書いたが
お酒のラベルを見ながらいつも思うのだが
『美味いぞ、さあどうだ呑んでみろ。』と云わんばかりの
自信に満ちた自画自賛美辞麗句が並んでいて
今回も違わず喉をごくりと鳴らさせる。
丹波篠山は城下町、城あるところに美味い酒あり。
丹波篠山 清酒 秀月 
狩場酒造場
その一瞬、心にしみゆくお酒です。

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「どうだ杜の舟の作品は良いものばかりだ
さあ、使ってみろ、買ってみろ。」なんてことは
とても言えないし、そんな溢れんばかりの自信もない。

同じ物つくりとしては、酒の押出しの強さ
みなぎる自信を羨ましく思うが、確かに呑めば
美味いに決まっているから仕方がない。
そんなキャッチコピーとかコマーシャル
また『うまい』という五感を超えた
価値観を持つ物つくりなどなどを酒の肴にして
今宵美味い酒を戴くことにしよう。
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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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