杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

空からの贈り物35・ふわふわ
空からの贈り物・35
「北海道では初冠雪」のニュースを聞きながら
九州では額に流れる汗を拭っている。
今朝は烏が騒がしいと思ったら
ワタリガラスが樟の梢に群れていて
ヒヨドリ達ちが彼岸峠の鞍部を越していった。
ああ、いつの間にか野鳥たちの渡りの季節である。002_201610081004296af.jpg
嘴太烏腹部体羽【はしぶとがらすふくぶたいう】
羽の軸は細く、付け根の部分はふわふわで繊細な羽毛になっていて

身体全体を覆い体を守り体温を保つ役目を持っている。
全長7㎝で、幅はちょっと計り難いけれど4.5㎝~8㎝
001_20161008103838b3c.jpg
嘴太烏体羽の根元部分は灰色がかっていて
嘴細烏はもっと明るい灰色をしているらしいが
なかなか判別が難しいので、それぞれのテリトリーを熟知して
推測するしかないようである。
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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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