杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

脳茸
突如庭先に直径10㎝あまりの
巨大なキノコが出現
最初は鬼フスベかと思ったが
まん丸ではなく足があるから違うらしい。
003_2016092312405957c.jpg
笠の表面も白くスベスベではなく
ちょっと焦げ色で皺っぽい気がする。
巨大キノコとして時折り話題に上る鬼フスベと同じ
ホコリタケ科のキノコで直径が8~10㎝というから
これは10㎝を超える大物である。
鬼フスベ、脳茸共々食用になるらしいけれど
概して『美味いものではない』と記されている。
しかし虫どもには随分齧られているから
お味の方はちょっと気になる。
001_201609231240267e3.jpg
脳茸【のうたけ】
成長に従い、この皺しわが脳の形に似ることから
見かけどおりの名を冠しているようだが
何を考えて、こんな庭先に生えてきたんだろうね。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へにほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

プロフィール写真
0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

カテゴリ
最新記事
リンク
来場者数