杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

彼岸花咲くころに
一週間後には秋分の日である。
例年にない猛暑とか
豪雨が続いてもこの時期になると
決って赤い花を咲かせる。

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毎年この花を見るたびに

云い知れぬ焦燥感に駆られるのは何故だろう
半世紀以上も生きていれば
その分やり残していることも多い。
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いくら焦っても身の丈以上のことは出来ないのだからと
この何とも気だるき焦燥感に浸りながら
秋の風の丘から街道を歩く杜の舟であった・・・

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先ごろ荒らされていたところからも
新しい蕾が伸びて花が咲いた。
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これで野の花が荒らされないようになれば
出来るだけ早く立札を撤去して
自然景観に戻したいものである。
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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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