杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

読本
出張展示会などに出かけると、仕事も出来ない
退屈で長い夜を
、普段は纏まって読めずにいた
幾冊かの読本で
過ごすのだが、なかなか展示会に
出かけることも少なくなって、本をむさぼり読むことも無い。
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4年ほど前に風邪をこじらせ伏せった時に、内田百聞の「冥途」
萩原朔太郎の「猫町」、夏目漱石「夢十夜」なんぞを読んで
悪夢にうなされた記憶がある。
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今回は展示会とか病気というのでもないが
9月1日からの「花こみち展」をかわきりに秋の行事が
押し寄せてくるので、心身を整えるためにも、ちょっと充電休息。
来週にはそんな時間を
数日過ごすことになりそうなので
日和聡子の「瓦経」と長谷川摂子の「人形の旅立ち」を購入した。
作家に特別な思いが有るわけではなく前回読んだ本の
挿絵が全て、金井田英津子であったから今回もそれに倣って
選んで見たが、まだページは開かずにいる。
さて今回、どんな悪夢にうなされるか楽しみである。

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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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