杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

注文殺到
注文殺到!
いや、決してオーバーな表現ではなく
単に許容量の小ささが招く形容で
一日に同じ物が二回以上売れたり、ご注文が重なると
「好評!」三回も続くと「大盛況」とか「大ヒット」になり
本日のように同じものに、お問い合わせやご注文が
四回も続くと「殺到」ということになる。
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実は針山の台の御注文を御待ち頂いているのが
既に数件ある中で、こうして御注文が重なって来ると
完全に許容量をオーバーしてしまうのである・・・。
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『お忙しそうだから、何時迄でもお待ちしますよ。』と
優しいお言葉を頂いて、甘えていたのだが
今朝、庭の捩子花の蕾を見つけてドキリとしたことがある。
思い違いかもしれないけれど、捩子花は
例年五月か六月の初めには咲いていた気がして
今年は一向に花をつけないままでと諦めていたら
今朝、ひょろりとした蕾の穂が数本立ち並んでいるのを見つけ
「なんだ、今頃咲くのか。」と思ってしまい、機を逃すと
折角の花も気を削がれて感動も薄くなるのを感じた。

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だから、ちょこっと夜なべをして製作中。
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新調して今夜降ろしたての木工旋盤バイトは
まだシックリとは手に馴染んではいないが
気分が一新してよろしい。
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少しずつでも削って鮮度のあるうちに
お届けしなければネ。

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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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