杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

磯鵯
ここ筑豊にも生息し河川、山間のダムなどで
見ることが出来るらしいが未だ遭遇したことが無い。

これまで遠目には青い鳥を見かけたことはあるが
この杜の舟近隣に、大きな河川や磯があるわけでもなし
多分オオルリだろうと流して確認したことはない。
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このイソヒヨドリ写真は去る4月
沖縄での結婚式のさい
この硝子越しに見える海岸で撮った写真である。
 昆虫類、トカゲ、フナムシ、ムカデなどいろいろな物を喰い
隙有らばホテルの残飯などっを狙って目の前まで飛んでくる。
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磯鵯【いそひよどり】
雄は頭、胸、背は青色、腹は赤褐色で
雌は全体的に灰褐色。幼鳥は雌に似るて
もともとは海岸の岩場で繁殖していたが
筑豊の野鳥観察ガイドブックによれば近年は
コンクリート建造物の普及で内陸のビルやダム堰堤など
環境が岩場に似たところを利用して都市や工業地帯にも
進出をしているので、こんな山の中でも観察されるようだ。

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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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