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杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

はなのこころで
最近の記事を見返すと、如何にも忙しいのだとか
「モウカラン」だの「犀さんが会わない」など
手前の懐具合の話しばかりで我ながら食傷気味になる。
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唯そこに在りて美しき
花の心でオシゴトをしなければ・・・


やっぱり、そう暢気にもしていられないのだ
駄犬の散歩を終えたら、
金魚たちに餌やって
玄関掃除して開店の準備が済んだら
シゴト、シゴト・・・
『あなたのシゴトは仕事?』と問われると
どう対応したら良いのか困ってしまうので
「はい、シゴトです。」とカタカナで
お答えすることにしているが
シゴトって、本当に何だろうねえ~

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美貌禄・Hさんからお箸を
お久し振りにHさんとMさんご来訪。
つい最近お会いしたような、と思っていたけれど
新作の紹介をしていたら『あれもこれも初めて!』
そうしてみると数年お会いしていなかったことになる。
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Hさんから箸『急ぐけど急がない。』のお約束でお色直し。

23㎝ 樫「大黒柱」・パープルハート「双樹」
カーリーメープル「麺恋いぬ」・チェリー「麺恋ふくろう」

これまた10年くらい前の、定番から外れているのもあるり
ボロボロに使い込まれた
久方振りの出会いに懐かしいやら・・・
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銀ピカ琉金
食べる訳ではないのだから、もう買わないぞと思いつつ
秋刀魚だったら2匹分くらいの代金を叩いて
喰えもしない鮒色琉金を買ってしまった。
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「どうだい、銀ピカの鮒色だぜ!凄いだろう。」
ビオトープ先住者の朱文金や緋琉金、和金たちに
ちょっと燻し銀っぽい鮒色琉金をご紹介。
「嗚呼、何だかストレス溜まってるんだなあ・・・」
と、買い物依存的な行動を自嘲する杜の舟であった。

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徒労のような
実に妙な仕事だと思いながら
このところ昼夜を問わず半覚醒状態だろうと
目が開いてさえいればグラムハウスを作っている。
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価格は重量計算だから
削り込んだり穴を開けたりする分
重量が軽くなって単価も下がる。
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小さなピースになればなるほど
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チマチマと時間が掛かり単価の割には捗らない。
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だから寄木にして単価を上げてやろうとするのだけれど
これまた寄木加工に時間を費やしてしまい
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単価を上げると後ろめたさに苛まれ
つい在りもしない技を見せようとして
妙にこねこねと手間をかけてしまう。
そんなこんなで24000g程のグラムハウスの
粗削りが終わり、これから仕上げ磨きだけれど
加工する前には40000gくらいあったのにね・・・

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金魚を買いに
しばらく前に餌金魚を購入して
観賞用にビオトープに入れた。
その餌金魚は和金の中でも原種に近い緋鮒で
中に一匹だけ朱文金が混じっていた。
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朱文金も一匹では寂しいだろうと思い立ち
気が違いそうな程忙しい仕事をプイッと投げて
文金と琉金と、おまけに出目金を買いに行く。
そのペットショップときたら、口コミでは気の毒で
涙が出るほど、非常に評判の悪い店であったが
何のことはない、極普通のお店で拍子が抜けた。
『小さいのだと棲み付いている牛蛙に喰われてしまうよ。

稀には40年ほど長生きするのもいるらしい。』ので
好きな柄や形を選ぶ積りだったけれど
選り落とされる悲しさを思うと可愛そうなので
水槽に居る7匹を全部連れて帰ってきたから
溜まっていたストレスが少しだけ薄れたかも・・・

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