杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

熱帯紅睡蓮
今日も暑い・・・
早朝からの散策でも6時半を過ぎると
堀切の彼岸坂にも容赦なく朝日が差し込む。

心持だけでも涼しくならないかと
散策お後には決まってこの水辺を覗く。

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元気の良いのは
熱帯紅睡蓮だけである。005_201707241117032fd.jpg
涼し気に水面に
映るうてなの艶姿に見惚れて
危うく池に落ち込むところであった。
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今日もご来客の予定があり
睡蓮なんぞに、うつつを抜かしているわけにもいかない
昨夜からご希望の作品を少し作り足しているけれど
まだまだ・・・・・。

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グッドモーニング
6時前に起きだして早朝の散策
まだ日差しはないのだけれど蒸し暑さは変わらず
汗が噴き出し胸元や背筋をたらりたらりと汗が流れ
ついつい木陰や水辺に足が向かう。
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少しでも涼しくならないかと
工房と展示室の前に水撒き
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グッドモーニング
こんな早い時間に、もう睡蓮の花が咲いている。
きょうは
水曜、平日の休日の製作日だけれど
二組のご来客の予定あり・・・。
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額紫陽花
傘を差し掛けていても梅雨の雨脚は肩まで濡らし
駄犬の散歩など適当に済ませてしまおうかと思うのだけれど
工房の隅にひっそりと咲く額紫陽花が気になり
雨除けに足元にすり寄る駄犬を急き立てる。
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この額紫陽花は古い工房の裏藪にあったものを移したもので
そのころからなら、40年以上の付き合いになり
こうして密やかに咲いた時にだけ思い出し
花に出会う度に「ああ、ここに居たのか。」と呟いてしなう。
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この額紫陽花、例え工房の真ん中に咲いていたとしても
やっぱりひっそりとしているのだろう
と思わせる
静かな佇まいが好きなのである。

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梅雨空の宝石
ぢとぢとと雨が降り続く
随分長く日照りが続いていたから
有難い雨ではあるけれども
梅雨空にたわわに実る宝石にカビが生えてしまう。
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勿体ないから傘で突っついて収穫
美しくておいしいよ~。
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小止みになったら本格的に収穫して
山桃シロップとか山桃ジュースとか果実酒も良いねえ
ああ、時間が足りない・・・

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紫陽花咲く
到底散水如きでは追いつかぬ風のガーデン
目をやるのも気の毒になるほど
シナシナに萎れ、色褪せていた
紫陽花が
昨日の雨で息を吹き返せば
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散策の歩も思わず軽くなる。
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頭上高く
不如帰が啼いて飛ぶ。
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0000morinof00000000000 福岡県筑豊の小高い丘の上に棲息工房「杜の舟」を生業としながら小説・児童文学などを執筆

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