杜の舟型録帳/木工芸・童話・小説

小雨降る径
「肩が・・・首筋が・・・」と唸りながら
小雨降る径をしょぼしょぼと散策。

同じ姿勢で作業を続けていると
身体が硬直して
肩甲骨など背中に貼り付いた甲羅のようである。
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錦木【にしきぎ】
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きれいな色に魅かれて
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靴もズボンの裾も
雨露でぐっしょり・・・

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三波川桜
昨夜から箱詰めしていた8個を、やっと郵便局へ投函
一息ついたところでふらりと風のガーデンを散策したいが
雑草刈りを放っているから行動半径がだんだん狭くなり
何とか時間を作って「ヤラナケレバ」と思うのだけれど
企画展などやらなくなると「ソノウチニ」と心の隅に追いやられる。
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雑草をかき分けながら三波川桜を見に行く。
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三波川桜【さんばがわざくら】
これも十月桜と同じに厳冬を除き秋から春まで咲き続ける
二期咲の小振りな桜で、十月桜より花弁が多い。
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椿花控帖・131乙女山茶花
一雨ごとに寒くなる季節だけれど
昨夜は生暖かい南風が吹き荒れ突然の土砂降り。
雨が止んだ今朝方からは、ふいっと
風向きを北に変えて寒いさむい。
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まだ昨夜の雨を宿す山茶花
乙女山茶花【おとめさざんか】
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本日開店中
乙女子なんぞ、ご来店戴けると嬉しいのだが・・・
❁Chinkahikaetyoh

①炉開き椿花控帖132へ続く
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小雨降る
移ろいゆく季節を愛でることもないまま
十月なんてあっという間に過ぎてしまった。
そんなことを思いつつ今日は既に11月8日
今日は栃木のMさんがご来訪の予定だから
季節の花一輪でも活けておこうかと
小雨降る風のガーデンをふらりと散策
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「ああ、十月桜」この咲き進み具合からすれば
十月の初めには咲き始めていたのだろうに。
庭の散策に幾何かの時間を割くくらい
大したことでもないのだろうに、気持ちばかりが焦って
工房に籠りっきりで美の貯えをを忘れていたかも。
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十月桜【じゅうがつざくら】
十月桜を手折りかけたけれども過ぎる季節の
後追いは止め、季節の先へもうひと歩き。

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メンドーサの魔力
「来年は101匹だ。」と決意を新たにしたばかりなのに
10匹ばかり作ったところで、もう飽きてきた。
そんな時のために面倒だからやらない積りでいた
フレンチブルに手を出す。
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この「面倒さ」に目を向けてはイケナイと思いつつ
この魅力に取りつかれると癖になるところもある。
仕事が手馴れてくると、すぐに効率などを考え始め
安易な方へと流れたくなるものである。
だから時折面倒な作業を入れ、比較すれば
これまでの仕事が如何にも平易な作業に見えてくる。
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しかし「面倒さ」はメドーサの如く、やっぱり肩や腕を問わず
全身の筋肉を石にしてしまう魔力があるようで
ロキソニン嬢とシップに助けを求めることになる。
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居ぬ戌戌成らず居ぬ戌戌成らず4・ブルカナ
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